淀みを解き、本質を編む。
視界を拓き、本来あるべき「循環」を。

Bringing Clarity to Vision.

Everything goes well — すべてが、最適に巡る未来へ 

屋号である「Egowe(エゴウィー)」は、Everything goes well という言葉から名付けました。
「すべてが、うまくいく」
それは単なる願いではなく、あらゆる要素が本来の力を発揮し、摩擦なく巡っている状態を指します。

オーナー自身の「こうありたい」という想いと、組織を動かす仕組みが一致していること 
直感的なビジョンが、論理的な戦略として言語化されていること
リーダーの意志が、組織全体の動きへと正しく変換されていること

一つひとつの結び目を整え、停滞の原因を取り除いていけば、ビジネスは自ずと加速していきます。
目先の課題を処理するだけでなく、根本から「巡りの良さ」を構築し、持続的な流れを創り出す。
Egoweという名には、そんなプロフェッショナルとしての自負を込めています。

Role & Value

オーナーの意志を具現化する、戦略的パートナーとして

思考の整理と本質の抽出

混沌とした課題を整理し、優先順位を明確にします。対話を通じて、オーナー自身もまだ言葉にできていない「核心」を抽出します。

組織への接続(ブリッジ)

オーナーの描くビジョンを、現場が動ける具体的な戦略へと翻訳。経営層の意志と組織の動きを一致させ、滞りのない循環を生み出します。

客観的な視点による並走

感情に流されない客観的なロジックと、状況に応じた柔軟な思考を提供。オーナーの孤独な思考プロセスを支え、次の一手を確かなものにします。

「この人と話すと、視界が開ける」
そう実感していただける存在であるために。
オーナーが描く抽象的なビジョンを、組織が納得する具体的な道筋へと整え、事業の巡りを本質から改善していきます。 

誠実であること、淀みなく伝えること

私が仕事において最も大切にしているのは、オーナーに対して、そして自分自身の思考に対して、どこまでも誠実であることです。
耳あたりの良い言葉を並べるだけでは、本当の意味で組織を動かすことはできません。
時には、直視しづらい現状や、見落とされているリスクについても、淀みのない言葉でありのままにお伝えします。
それが、オーナーが孤独な決断を下す際の、確かな「判断材料」 になると信じているからです。
また、私自身が常に「澄んだ視座」でいることを心がけています。
先入観や感情的なノイズを削ぎ落とし、フラットな状態で課題と向き合うこと。
その思考のプロセスこそが、結果として組織の複雑な問題を解きほぐし、滞りのない循環を生み出す土台となります。
洗練された仕組みの裏側には、常に泥臭いまでの誠実さと、一切の妥協がない思考の積み重ねがある。
凛とした姿勢で、オーナーの挑戦に最後まで寄り添い続けます。

Evidence of Clarity

これまでの歩みと確かな足跡

AI & DX

知性と資産の橋渡し

生成AI(プロンプトエンジニアリング)を中心とした、10社以上のプロジェクトへ参画。高い専門性とスピードが求められる現場において、AIを「組織の資産」へと変えるための設計・導入を主導。抽象的な技術を具体的な手順へと翻訳し、業務の淀みを解消します。

大手食品メーカー:経営企画・海外調達部門へのAI導入支援
外資系製薬会社:BPOプロジェクトにおける業務設計
AIを活用した組織資産化のグランドデザイン策定

Succession & Transformation

歴史と変革の橋渡し

老舗企業等の経営者に対し、事業承継と組織改革の伴走支援を実施。先代から受け継がれた「言葉にならない想い」を汲み取り、次世代のビジョンとして言語化。伝統への敬意と、時代に合わせた合理的な仕組みづくりを両立させます。

老舗製造・卸販売業:三代目経営者への事業承継伴走
既存製品のリブランディングおよび市場再定義
収益改善のための見積もりルール構造化・組織浸透

Business Architecture

ビジョンと収益の橋渡し

店舗運営から新規事業の立ち上げまで、コンセプト設計と収益モデルの構築をトータルでプロデュース。無駄なコストを削ぎ落とし、戦略を再構築することで、経営者が「次の一手」を考えるための時間と心理的な余白を創出します。

専門知見を活かした新規スクール事業の立ち上げ支援
地域密着型店舗のコンセプト再設計・収益化
ドメイン統一およびWebマーケティング戦略の再構築

榊原 有里

Arisa Sakakibara

ブリッジ・プロデューサー / Egowe 代表

名城大学薬学部卒業後、グロービス経営大学院にてMBA(経営学修士)を取得。新卒から13年間、外資系製薬会社にてMRとして従事し、オンコロジー(がん)領域等で「グローバルアワード」をはじめとする数々のアワードを受賞。科学的根拠に基づく論理的思考と、現場を動かす力の双方を磨く。 

自ら起業した教育事業の譲渡を経て、東証スタンダード上場企業へ。経営企画部長、執行役員を歴任し、グループ全体の経営戦略・中長期計画の策定を主導した。特に、グループ内不祥事の際には責任者として独立調査委員会や金融庁、東証との折衝にあたり、上場廃止を回避させるなど、経営の「修羅場」と「ガバナンス再構築」の両面を経験。  
その後、グループ子会社の代表取締役社長として、葬儀・不動産・太陽光発電など多岐にわたる事業を指揮し、組織の「巡りの良さ」を追求。その後は他社へと拠点を移し、経営管理本部長として再び中期経営計画の策定や資金調達を主導。これら複数の企業において、経営実務と管理の両面を深く知る。

2025年、個と組織を繋ぐ「Egowe」を設立。現在は、製造、流通・卸売、モビリティ、ITなど、幅広い業種のオーナーに寄り添い、MBAの戦略的思考と多角的な経営実務を掛け合わせた伴走支援を提供している。
その支援は多岐にわたり、専門的な知見を事業化する新規ビジネスの立案にも強みを持ち、スクールのコンセプト設計から収益モデルの構築、運営の仕組み化までをトータルにプロデュース。

オーナーの孤独な思考を支え、その意志を組織の力へと変換する「もう一人の脳(ブレイン)」として、事業に淀みのない循環を生み出している。

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